レインボーブリッジプロムナードを歩く
- kazu
- 2022年5月20日
- 読了時間: 2分

レインボーブリッジは、1993年に都心部と臨海副都心を結ぶために造られた橋です。橋は、二層構造になっており、上部は高速道路、下部は一般道と「ゆりかもめ」の軌道とプロムナード(無料)があります。上の写真は、プロムナード芝浦口から撮ったものです。

芝浦口は、ゆりかもめの芝浦ふ頭駅から徒歩5分のところにあります。

ガラス張りの建物なので、ガラスにレインボーブリッジが映っています。入ると、ノースルートか、サウスルートかどちらかを選ばなくてはいけません。

ノースコースを選び、7階までエレベーターで上がります。

ちょうどゆりかもめが通りました。右の網フェンスの奥に見えるのがゆりかもめです。
隣を大型トラック等が走り、揺れたり音がしたりして怖いのですが、安全です。ときたま、橋から景色をゆったり見られるようなスペースがが設けられ、ベンチが置かれています。

東京タワーが見えました。

素晴らしい景観です。夜景もきっときれいでしょう。

20分ほど歩いて中央を過ぎたところには、反対側のサウスルートに行く道もあります。

40分ほどで、台場口に着きました。

今度は、サウスルートで戻ります。


フジテレビ本社ビルとお台場がセットでよく見えました。

このあたりを見るのは、初めてでした。

帰りは30分で戻りました。ループの部分を走っているゆりかもめが見えました。
レインボーブリッジは、大型船が下を通るために50m以上の高さになっており、近くに羽田飛行場があるため、150m以下の高さにしなければならなかったことを知りました。こんな機会でないと、分からないものです。
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