大多摩ウォーキングトレイル
- kazu
- 2022年6月26日
- 読了時間: 2分

奥多摩観光協会による「大多摩ウォーキングトレイル」というコース(約8.3km)を歩きました。奥多摩駅から歩き始めると、山々がくっきりと見えました。

新緑が眩しいです。ここから数馬峡遊歩道に入っていきます。全体的に道案内の表示が行き届いており、整備された道です。

白丸湖です。カヌーを楽しむ人がいました。

白丸ダムです。今回のウォーキングを選んだのは、このダムが見学できるからです。

ダムの上から眺めると、下に階段状の建造物が見えました。

それは、魚道の入口でした。ここは、土・日のみ魚道を公開しています。

ダムの上から下へ降りていきます。目が回りそうになりました。

水が流れていました。

魚も発見しました。こうして、ダムがあってもダム湖へ行けるとは、びっくりです。それにしても、どうしてこの道が分かるのでしょうか。鮎・サクラマス・ヤマメが通っていくそうです。

小さなダムですが、大雨の時は、大量の水が流れ込むそうで、2段式ローラーゲートが採用されています。ここで、お目当てのダムカードをゲットしました。

この先は、2月18日に崩落があり、遊歩道が一部使えません。15分ほど歩道がない青梅街道を歩いたのですが、スピードを出している車が怖かったです。

鳩ノ巣渓谷の案内板があり、再び遊歩道に入ることができました。写真にある鳩ノ巣小橋を渡って、川岸に下りました。奇岩がたくさん見えました。しばしうっとりとしました。が、暑くてもうろうとしてきたので、はっと我に返りました。

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