烏山川緑道を歩く 1日目
- kazu
- 2022年6月7日
- 読了時間: 2分
1日目に歩いたのは、下の黄緑色の部分です。

前回は北沢川緑道を歩きましたが、分岐のところで烏山川緑道を見て気になったので、今回はこちらを歩くことにしました。世田谷区が整備した北沢川緑道は4.3km、烏山川緑道は、7kmです。源流を探すと、どちらももう少し足を運ぶことになります。

初めは目黒川緑道を歩きました。分岐では、今回は、左の道を進みます。世田谷区では、両川共、ここを起点としています。

前回の時は、気が付かなかったのですが、実は、せせらぎも分岐していました。

このようなせせらぎが少しだけ続きます。

いかにも川の両岸があったように工夫された緑道です。近くの小学校の児童の絵が壁や緑道面などにちりばめられて親しみやすくなっています。

再びせせらぎが出現してびっくりです。

このように、水が湧き出ているかのように造られたところもありました。

太子堂小学校の前では、緑道が広いのですが、もうせせらぎがありません。

起点より1.5kmのところです。

杉並木が続くなあと思ったら、「杉大門橋」というところでした。

世田谷区役所のそばにある、国士舘大学が見えました。川岸であったかのような造りです。

もうせせらぎはないだろうと思っていたら、再び出現して驚きました。

右の城山小学校の中から水が流れ出しています。世田谷区は、隣接する城山小学校と一体的に整備して、水のある環境を創出しているそうです。ただし、城山小学校のホームページには、そのことには何も触れられていませんでした。せせらぎは、城山小学校を過ぎると、なくなりました。

東急世田谷線宮の坂駅近くで、緑道は線路で行き止まりになります。

線路を渡ると、再び緑道が現れました。

ここは、万葉集に詠まれた草花が植えられています。

例えば、やまぶきは、「山振の立ちよそひたる山清水 くみに行かめど、道の知らなく」 高市皇子
今日は、ここからしばらく先を右折して、小田急線経堂駅で乗車して帰りました。
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