野川(その3) 下流から歩く
- kazu
- 2022年6月19日
- 読了時間: 2分
2019年に野川の一部(深大寺~国分寺)を歩いていましたが、今回は、歩いていない部分を歩くことにしました。
野川は、多摩川の支流の一級河川です。水源は、国分寺にある日立製作所中央研究所敷地内です。二子玉川で多摩川と合流します。全長20.5kmです。

田園都市線二子玉川駅で多摩川と合流する野川(手前)を見ました。

15分くらい歩けば、もう水がきれいです。魚が泳いでいるのも分かりました。

野川の支流である仙川が合流するところです。仙川の水の量が意外に多かったです。

野川のよいところは、幅が広くて、両岸の緑がきれいで、川底がコンクリートでないところでしょう。「野川」という名前の響きと水の清らかさがマッチしています。

途中、大規模な道路工事現場がありましたが、その壁には、近くの小学校の子供たちの作品が掲示されて、景観がとてもよかったです。


1年生から6年生まで、それぞれのテーマに合った作品は、どれも素晴らしいものでした。上の作品は、黒い切り絵の中に、イニシャルを入れたものです。

世田谷区立次大夫堀(じだゆうぼり)公園に着きました。ここには、「次大夫堀」という用水が復元されて流れており、水田があります。
この用水は、1597年~1612年に開発された農業用水(六郷用水)の一部です。




民家も展示してあったので見て回りました。


再び野川に戻ります。

小田急線喜多見駅近くの世田谷通りとの交差点では、このように橋の下が通れました。野川の水を触ることができました。

小田急線が見えたので、ここで帰ります。
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