金時山(Kintokiyama)
- kazu
- 2022年5月19日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年11月25日

金太郎伝説の発祥地の1つとして知られる金時山を登ってきました。小田急ハイウエイバスの「乙女峠」のバス停で下車すると、登山道がすぐそばにありました。

乙女峠では、富士山がほんの少し見えました。晴れなのですが、富士の頂上は雲の上でした。

長尾山を超えたところでは、芦ノ湖、大涌谷、仙石原がよく見えました。

1時間半ほどで、金時山の山頂に着きました。マサカリの山頂表示がおもしろいです。
小学生の遠足に出会いました。練馬区だそうです。
あと少し雲がなくなれば、富士山の全景が見えたのですが。

金時宿り石です。坂田公時(金太郎)と母の山姥が夜露をしのいだと言われています。
寒さのため縦に真っ二つに割れたのだそうです。

公時神社です。金太郎のモデルになった平安時代の源頼光[みなもとのよりみつ]に仕えた坂田公時(さかたのきんとき)が 祭神なので、公時神社と言うそうです。めちゃ古そうな燈籠に対して、真新しい真っ赤な鳥居が目立ちます。←ずいぶん後になって、これが神明B型<島木神明鳥居>という珍しい鳥居であることが分かりました。
下山は、1時間でした。
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