南房総
- kazu
- 2019年3月3日
- 読了時間: 1分
更新日:2022年6月19日

昨日は天気がよかったので,南房総に出かけました。まず,鋸南町(きょなんまち)の佐久間ダムにある頼朝桜を見ました。

頼朝桜とは、1180年に石橋山の戦いで敗れ小舟で逃れた源頼朝が鋸南町の竜島(りゅうじま)海岸に上陸し、再起を図ったという史実にちなみ、鋸南町に植えた河津桜を「頼朝桜」と特別に命名したそうです。今日の頼朝桜は,満開を少し過ぎた状況でした。

次に,食用菜ばな摘みをしました。つぼみの下,20~30cmを手で切り取って摘むことで,食用菜ばなになることを初めて知りました。菜ばなは,花こそ一部咲いていましたが,菜の花の葉や柔らかい茎を食べられるように品種改良されたものだそうです。だから,一面に黄色の花が咲いている菜ばな畑はありません。農家の方に尋ねても,「観賞用の菜の花は別の物」という答えでしたから確かです。

最後に,SNSでも有名な原岡桟橋に行きました。これは,全国でも珍しい木製の桟橋です。とは言っても初めの部分だけであとは木製ではありません。

富士山が見えたらラッキーとのことでしたが,天気が良すぎて霞がかかってしまい,見ることはできませんでした。けれども,砂浜からすっと伸びた桟橋が大変素敵でした。下の写真は,桟橋の先端からの風景です。大変穏やかな海面でした。




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