潮来(Itako)から香取神宮へ歩く
- kazu
- 2022年6月3日
- 読了時間: 2分
水郷地帯の潮来へ行ってきました。あやめまつりをやっていたからです。ちょうど「駅からハイキング」でも取り上げられていました。
常陸利根川を境にして、潮来は茨城県になっています。

4年前に来たときとほとんど変わっていません。

しかし、下の4年前の写真と比べると、だいぶ花の咲き具合が違います。今年は、4年前より10日も早いことに気が付きました。今年は5月20日~6月19日があやめまつりなのですが、もしかしたら、終わりの方で満開なのではないでしょうか。
あやめでなく、はやめでした。(^_^;)

2018年6月13日↑

ちなみに橋の上からは、こんな感じです。

4年前は、ろ舟遊覧に乗りました。そう言えば、嫁入り舟(下の写真)も見ました。今年は、花があまり咲いていないこともあり、人出が少ないです。
このあたりは、十二橋(Jyunikyo)めぐりの看板がやたら目立ちます。「前川十二橋めぐり」と「加藤州十二橋めぐり」があります。前川は、写真の川です。ここに十二の橋があります。
もう1つは、あやめパークにあります。かつては、家と家、田の間を、水路を使って行き来していて、簡単な一枚板の橋が12あったことから十二橋と呼ばれたそうです。JRの駅名にもなっています。

2018年6月13日↑

「前川十二橋」が書いてある地図です。

潮来大橋を徒歩で渡ります。

潮来大橋の中央です。

橋を渡ると、水田地帯です。すごく広く感じます。稲の緑がきれいです。

あやめパークに着きました。が、…

隣の潮来より、もっと咲いていません。やむを得ず、JR十二橋駅に向かいます。

十二橋駅は、水田のど真ん中にあります。

しばらく待って、時刻通り電車が来ました。隣の香取駅に向かいます。

香取神宮にちなんで、駅舎ができていました。

香取神社は、全国にある香取神社の総本社です。茨城県鹿嶋市の鹿島神宮、茨城県神栖市の息栖神社とともに東国三社の一社です。香取駅からほぼ2kmの位置にあります。

徳川5代将軍綱吉によって、1700年に造られた楼門です。

拝殿です。参拝してから香取駅に戻って、帰りました。
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